アトピーが先か、アレルギーが先か

アトピーだか、アレルギーだかで
皆さまにご心配、ご声援いただいている我が家の次男。
参照▶「ハーフバースディとアトピー問題」 「アトピー問題からの~まさかの〇〇〇〇〇問題」 「アトピー次男の経過とふんどしオムツデビュー」
 
 
あれから紹介状を頂いてあいち小児保健医療総合センターで
アレルギー専門医の方のお話を伺ったり

 
アトピーを専門とした多羅尾皮膚科さんで相談したりと
 
 
それぞれのエキスパートから両方のお話を聞いてきました
 
 
そもそも、アトピーだったからアレルギーになったのか
はたまた、アレルギーだったからアトピーになったのか…
 
これがすごく疑問だったんですが..
 
 
なんとなく、自分の中で解決しました。笑 
 
 
アレルギーの原因となる「皮膚からの侵入」
これも、無視できない原因の一つのようです。
 
乳児湿疹でお肌のバリア機能が低下して
そこから卵や乳などのアレルギー成分が侵入して、
 
赤ちゃんのカラダはそれを異物ととらえてアレルギーを起こしてしまったらしいとのこと。
 
 
これ、皮膚科さんでも小児科さんでも聞きましたが
その時の私の勘違いが一つ判明。
 
 
離乳食を食べ始める前だったら、ほっぺの湿疹でアレルギーになんてならないでしょ。
 
 
 
そう思っていた私ですが…
どうやら部屋の空気中やほこりにもそういた成分が含まれているらしく
直接弱った肌に触れなくても、アレルギーの原因になるということ。
 
 
あぁ、だからしきりにみんなステロイドを使ってなんとかしなさいと言っていたのか。
と、まずは一つ納得。
 
 
では、もともとアトピーだったのか。
 
これも、一つの疑問ですが…
 
 
 
私が思うに、彼はもともとアトピーだったんじゃないかと思います。
長男の乳児湿疹は、ステロイドでスッと良くなったのに比べて
次男の乳児湿疹は、どんなにステロイドを使っても、全然湿疹がひかなかったんです。
 
 
明らかに二人の湿疹は種類が違うな、と感じたわけです。
 
 
 
で、アトピーについて色々調べていく中で、新たな発見が一つ。
 
 
あ、私も軽いアトピーだったんだ!ってこと。笑
 
 
 
自分がアトピーだなんて、思ってもっみなかった。笑
確かに肌は弱くて、よく皮膚科には行ったなぁ。
でも、乾燥肌だからだと思ってた。
乾燥して、痒くなるだけだと思ってた。
 
 
が、アトピー症状の写真を見てふと気づく。
 
あ、私こんなんの時あるある!笑
 
 
 
 
ってことで、知らず知らずのうちにアトピーだったらしい私。
それを受け継いだ次男、ということで自分の中で一つ納得しました。笑
 
 
 
じゃあ、だったら乳児湿疹にステロイドを使うべきかどうか
 
やはり、これは悩みますね。

 

 

結局のところ、使うべきかどうか今でも自分の判断はしづらいです。
 
ただ、もし私がもう一人子どもを産んで、その子も乳児湿疹が出たら…
まずは多羅尾皮膚科さんに相談に行こうと思います。
 
 
まず必要なのは
「この子のお肌の状態で、どうケアするのが必要なのか」をきちんと判断してくれる皮膚科医
 
 

これまであらゆるところへ行きましたが、まぁ言っていることがバラバラで

誰が正しいんじゃ~い!
 
っていう状態。笑
 
 
 
結局、お風呂の入り方、洗い方ですら3種類言われて
保湿についてもそれぞれ言われて
 
迷子になった私。笑
 
 
助産師さんの沐浴指導は
結局のところ、マニュアル通りでしかなくて
生まれた時期によっても違うのに、全員に同じ指導しかしない。
 
小児科さんも、そんな感じでした。
 
アレルギー課で言われたことも、他とかなり近かったけど
それよりは丁寧だったかな。
石鹸の泡立て方から保湿剤の塗り方まで丁寧に教えてくれました。
 
 
で、多羅尾さんでは、他とは全く異なる入浴指導。
多羅尾さんだけですね、お肌をしっかり見て個別で指導してくれたのは。
 
 
赤ちゃんのお肌の相談に行ったのに、サラッとしかお肌を見ないで
マニュアル通りの説明しかしない病院がほとんど。
 
 
多羅尾さんから受けた指導は、とっても細やかな説明でした。
 
衣服について。
室温の管理について。
髪の毛のこと。
お風呂の考え方。
保湿の考え方。
食事のこと。
 
 
それはそれは、細かいんです。
 
この状態は、こういう原因だからこうして。
ここはこうなっているから、こうして。
 
 
とっても具体的です。
 
 
 
だから、きっと乳児湿疹→ステロイドの前に
やるべきこと、できることがもっともっとあるはず

 
 
そんな風に感じました。
 
 
 
とまぁ、最後の方はステロイド批判のようになってしまいましたが…
決めるのはお母さんです。
 
ただ、経験者として一つだけ言えることは…

 
 
もし、現在ステロイドを使い続けていないとすぐに湿疹が出るもしくは
ステロイドを使い続けているのに消えない湿疹がある場合。
または、年がら年中保湿剤を使わないとお肌の調子が悪い場合は
 
 
直ちにステロイドについて勉強して欲しいです。
 
 
オススメされた本があるので紹介しますね。
 

 
 
この本を読むだけで、改善しそうな気はしますが
なんせ脱ステロイドをすると長期戦になる為、かなり心が折れて不安になりますので
やはり一度脱ステロイドの考え方を持つ先生に相談することをオススメします。
 
 
多羅尾さんは、岐阜県の大垣市にありますが
ここで出会った方々は、豊田市から、名古屋市から、遠方からもみえていました。
ですから、東海地区の方だったら、遥々でも一度相談に行けると良いかなぁと個人的には思います。
 
 
 
次は、アトピー、アレルギーと離乳食のことを書こうと思います。
これもまた、大きな誤解があったので、是非読んでみて欲しいです。

 

 

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