0歳児を保育園に預けること

気づいたら、前回の記事から2週間も経ってしまいましたっっ!
最近は、とにかくあっという間の毎日です。
 

そんなこんなで先週、次男も生後8か月になりました
次男は成長曲線ギリギリラインで小さめ君でして
長男と比べてみると…なんと!現時点で長男の4か月半の時の体重と同じだったりします。笑

だからね、ついついまだまだ月齢が低い印象で接してしまう時があります。
 
 
そんな彼ですが、生後6か月から預かってくれる保育園に一時保育でお世話になっています
 
 
長男の時は考えられなかった
[0歳児を保育園に預ける]という選択肢。

 
 
なんとなく、自分の中でひっかかっていたこと
「こんな小さいのに、保育園に預けて大丈夫かな?」
「いきなり集団生活をして病気拾ってこないかな?」
「こんなに小さいのに、親元離して可哀そうじゃないだろうか?」
「そうまでして、やりたいことなの?」

 
そんな気持ちがぐるぐるぐるぐる駆け巡り
長男が0歳だった時は、ほぼ100%自分でお世話していました。
(両家実家がそこそこ遠い為)
 
 
きっと、これを読んでくれている人の中にも同じような自分自身の勝手な【呪縛】でしんどい人がいるかもしれない
そんな気持ちで書いてみます。
 
 
そもそも、0歳児を保育園に預けるってどうなの?
 
これ、実は他人の目が気になったりします。
0歳で保育園なんて、かわいそう。。
案外、身内や友人など周りの人間に言われたりします。
で、人から言われると自分自身ちょっとでも躊躇いがあるとかなりグサッときます。笑
 
 
でも、他人の意見なんて言ってしまえば[他人の価値観]でしかなくて[結局無責任]な意見でしかない。
そうまずは割り切る勇気が必要です。
 
 
そもそも、保育園に預けることと実家に預けること、何が違うの?
信頼関係?親だったら安心で、保育園だったら心配?
 
じゃあ、保育園に預けるなんて…って言っている人が
実は実家には預けてるっていう人だったら…
 
 
「あなただって、預けてるでしょ?」

同じです。
 
 
ただ、自分には預けられる身内が近くにいない。
だから、保育園に預けるだけ。何か文句ある?笑

 
 
それに、身内だったら…
安全は確保してくれるかもしれないけど、きちんと向き合って遊んでくれるか不明。
オヤツが食べられるようになったら、制限なくオヤツを与えられるかもしれない。
食べさせたくないものまで食べさせられるかもしれない。
テレビばっかり見せられるだけかもしれない。
(うちの実家親はそういうところがあります。笑)
 
 
その点、保育士はプロです。
ちゃんと月齢にあった遊びで相手をしてくれます。
オヤツの時間は決まっているので、それ以上に与えられることはありません。
食べさせたくないものは「食べさせないで」と言えることができます。
テレビはまずありません。
 
 
どうでしょう?
親だったら、預かってもらうんだから遠慮して言えない。。。
ましてや義理の親だったらもっと言えない。。。
そんな心配ナッシング♪
 
 
あとは、集団生活をどうとらえるか。
 
病気をひろってこないか?
これはもう、個人の免疫力や抗体の差としか言いようがないです。
 
本当に病気ばっかりもらう子もいるし
全然そんなことなかった♪という子もいます。
 
長男も1歳児から保育園デビューしましたが、病気でお休みなんて1回か2回くらいしかありませんでした。
 
 
ましてや次男は、例のごとく予防接種は今のところ全て打っていないので
もしかしたら病気をもらってきやすいかもしれませんが
(とはいえ、予防接種を打っていれば安心!ということもない)
 
 
生後6か月以降に感染した病気は、重症化しない(生死にかかわらない)し
予防接種なんかよりずっとずっと強い抗体ができるので
なったらなった時。と考える方が前向きだと私は思っています。
 
 
お友だち同士のやりとりも、早く経験することができるというメリットも♪
 
 
 
最後に一番重要な
「預けてまでやりたいことなのか?」
 
 
これはね、本当に考え方。
預けるにはきっと【理由】があります。
 
 
〇〇がしたい
〇〇へ行きたい

 
その〇〇>子どもを預けるのかどうか、ということ。
 
 
レベル①
子連れ不可な美容院に行きたい、病院に行きたい。
子連れ不可なので、預けなければ行けないもしくは[妥協して]子連れOKのお店を探す。

これは、子連れ不可なので自分自身に言い訳ができます。笑
 
 
レベル②
子連れできないことはないけど、子どもがいるとゆっくりできない(または大変)
 
例えば、子ども抜きでの友人とのランチ
子連れでもできないことはない仕事
子どもがいると集中できない勉強会など
 
これね、迷うんですよ。
 
 
別に子ども連れていけば良いじゃんって思うなら、預けなくても良いし。
 
 
 
でも、ここで[母親である自分]と[一人の人間としての自分]のどちらを優先するかどうか。
 
 
 
中には[母親である自分]が大好きで、子どもを最優先に考えることが幸せだと思う人もいます。
自分の時間<子どものための時間
自分に遣うお金<子どもに遣うお金

 
そういう人はどうぞ、子どもが小さいうちは多少の我慢はしつつ
今の子育て期間を楽しんで下さい♡
 
 
でも、中にはそうじゃない人もいます。
自分の時間=子どものための時間
自分に遣うお金=子どもに遣うお金
 

これ、私。笑
 
 
子どもとの時間ももちろん大切だけど、
それと同じくらい自分の時間も大切。
 
 
自分だけの時間に、自分の為にお金を遣うことで幸せを感じて
心からリフレッシュして、また子どもと向き合える。
 
 
こういう人間もいることを、
上のタイプの方は知ってほしい。
 
 
どちらが良いとか悪いじゃなくて、自分がどちらのタイプかどうか。
または、相手がどちらのタイプかどうか。

 
私は、積極的に子どもと離れて[自分の時間]を大切にしています
 
 
子どもがいない友人とのランチは子どもは連れていきません。
(子どもがいない人間にとって、相手が子連れだと楽しめないという自身の経験から)
(そして、子どもの世話に気を取られて話の半分くらいしか頭に入ってこないから)
 

自分が集中したい時(勉強会や仕事、仕事の事務処理)にも、子どもは預けます。
これは、付き合わされる子どもの為にです。
以前一緒に仕事をしていた方が、3歳まで子どもを連れて仕事をしていました。
 
自分の施術中や、講座中など、もちろん子どもは退屈でぐずります。
その間、お菓子を無制限に食べさせてやりすごしたり
DVDをエンドレスに見せたり、愚図る子どもを怒る姿を見て…

[かわいそう]と思ったからです。
自分自身も集中できないし、ましてや仕事中はお客さまの大切な時間まで奪います。
子どもからしたら、構って欲しいのに構ってもらえない。

   
だからこそ、子どもの為に預けます
 
 

まずは、自分がどちらのタイプかを考えて、[認めること]が大切だと思っています。
子どもと離れるなんて!というタイプの人は、どうぞ子どもとの時間をめいっぱい楽しんで下さい。
 
その代わりに、どこか自分時間を持つ人を羨んで、[子どもを預けてまで]って言わないで下さい。
 
 
また、自分の時間がないとイライラして子どもに当たってしまうほどストレスを抱えてしまうタイプの人は、
自分がそういうタイプの人間だと[認めて]あげて下さい。
 
 
その代わり、預ける時は[割り切って]預けてあげて下さい。
 
 
 
生後半年で一時保育デビューした次男はですが…
まだ母親に執着していない時期だったからか、当たり前ですが全く泣きませんし(笑)
自宅以上に保育士さんに遊んでもらったり、物珍しいオモチャに大興奮して遊びに夢中です。

長男は、とにかく[母親にベッタリ]タイプで大変でした。
だからこそ、次男には私以外の大人の存在、私以外の大人への安心感や信頼関係を教えたかった。
 
 
 
そんなこんなで、これまでは施術の予約がある時や
自分の勉強会があるときのみ預けていましたが…
 
 
ついには自宅での家事はもちろん、事務仕事にも影響が出てきたので
来月からはもっと頻度を上げて預ける予定です。
 
 
 
なので、もっともっとブログの更新もしていこうと思っています♪
 

 
 

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