仕事と妊活のタイミング

こんにちは!
安城市の整体サロン Relief(リリーフ)の森です。

先日、無事プレオープンを迎えたとご報告させていただきました。
参照「本日プレオープンしました♪

産前産後の産休育休で約半年のお休みをいただくにあたって
様々なドラマがあり、様々な葛藤がありました。

女性には結婚・出産・育児という
仕事を継続するには厳しいライフステージがあります。

もし、悩んでいる人・不安な人・迷っている人がいたら
お役にたてるかもしれないと思うので自分の事を書いてみようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・

事の始まりは上の息子が2歳になった頃。
お母さんから離れられない甘えん坊でなかなか手のかかる子でして。
2歳を過ぎてほんの少し手が離れたと実感しました。

そして、息子は11月生まれなのでうっかりのんびりしていると
下の子と年齢差が開いてしまう。

そんなことを考えながら夫と話し合って
「できれば3学年差で下の子を生みたい」という結論に至りました。

が、そのころ私は店舗の一角を借りてようやく自分の城と思えるサロンを構えて
まだ半年ちょっとしか経っていない時期でした。

せっかく念願叶って巡り合ったサロンの場所を手放すのはなぁ。
せっかくお客さんも来てくれてるのになぁ。

そんな気持ちがどうしても消えなくて葛藤しました。

そんな時、中川理恵さんというサロンコンサルを始めるという
現役整体師の方の存在を知りました。

彼女は整体師歴約20年のベテランでいて
子どもを二人育てる現役ママさん。
そして、起業家女性あるあるだと私は思っている
いわゆる「シングル」ではない女性。笑

※仕事が成功している方は離婚してシングル率が高いというイメージ

施術は学んでも
サロンワークの基本を学んでいない私はどうしてもこの方のもとで学びたいと
申し込んでもないけど、この頃心に決めていました。

でも、せっかく学んでも妊活しちゃったら勿体ないかなぁ。
仮にすぐ妊娠して、スクール中悪阻とかで動けなくなったら勿体ないしなぁ。
せっかく学んで軌道に乗せても、産休育休でお休みしちゃったら無駄になっちゃうかなぁ。

だったらいっそのこと、二人目を生み終わって落ち着いてからの方がいいだろうか。

そんな風に頭の中は
「二人目欲しい・でも仕事したい・でも二人目欲しい・でも仕事したい…」の繰り返し。

この想い、この人なら分かってくれるかもしれない
そう思って、思い切って相談してみたんです。

「サロンワークの基本を学びたくて、スクールに入りたいです。
でも、妊活もしたいと思っています。
もし、途中で妊娠したとしたらどうでしょうか。
やはり産後の方が良いでしょうか。」

というような内容でメールしたことを今でも覚えています。

それに対して彼女は
「土台が作れていれば、育休明けでもいつでもビジネスが出来ると思いますよ」
と言ってくれました。


なんせ、彼女自身がこれまでの20年ほど中で2回も出産育児を経験しているので
これほど説得力のある言葉はありませんでした。

さて、そんなこんなで始まった妊活とサロンコンサルの同時進行。笑

結果は「妊活後2周期目で妊娠」「コンサル期間の半分ほどで妊娠発覚」という
何とも言えないタイミングで授かったわけです。

私ね、上の息子を授かるまで1年くらいかかったんです。
人工授精まで経験しました。

でね、この時に分かったことがあるんです。

赤ちゃんって、ものすご~くお母さんのことを考えてるってこと。
お母さんにとって「ベスト」なタイミングを考えて来てくれるってこと。

私、妊娠って「メンタル」がかなり関係していると思っています。
どんなに妊娠に良いとされている〇〇を試してもダメな時は何をやってもダメなんです。

よく、「もう治療はしばらくお休みしようと半分諦めた時に妊娠した」って聞くでしょ?
これね、まさに精神的なものが大きく関係してると思うんです。

だから、きっと私が
「スクールが終わるまでに妊娠しちゃったらどうしよう」とか思ってドキドキしたり

「妊娠するまでスクール入るのやめておこう」とか思って妊活に専念しすぎていると

きっとまた、ずるずる妊娠できないんじゃないかなぁって思ったんです。

上の子の時、ちょうど海外生活を満喫している真っ只中でした。
子どもがいないうちにたくさん旅行しようと計画しつつ、
常に予約する時は「でも、もし妊娠したらこの国はちょっと危険かも。。」とか
そんな風に思っているうちは全然妊娠できなかったんですね。

で、散々旅行を楽しんで、さぁそろそろ日本に帰国だ~!って時に
私たちのもとに来てくれた息子。

だからね、「いつでもウエルカムだよ~!」っていう心の余裕があってこそ授かることができるのが赤ちゃんの神秘だと思ってます。

そんなこんなで私は
「妊娠できなくても、それはそれでスクールに専念できるし♪」でも
「妊娠できたらできたで土台を作っておけるし♪」っていう

「今なら妊娠できてもできなくても、どっちでも大丈夫だよ♪」っていう精神状態を
実は敢えて作ってみた
というのが今回のタイミングでした。

もしかしたら、ビジネスマンからしたら「甘い」のかもしれないし
周りからしたら「もっとタイミング考えろよ」って思われるかもしれない
この「妊娠」と「仕事」のタイミング。

でもね、100発100中タイミングを狙って妊娠できる人はタイミングを考えればいい。
けど、狙って妊娠できない人もいるわけで。
ましてや、一度も妊娠していない人は自分たちがどっちのタイプかも分からないわけで。

だから、もし迷っている人がいたら伝えたい。

仕事のタイミングで妊活を迷ってるうちは、赤ちゃん遠慮しちゃうよ~って。

結果、私はスクールで学びたかった「土台」を学んだ。
自分に足りないものが何だったかを知った。
産休が見えていても、新規のお客さんをお迎えすることができた。
産休育休の半年間、どうしたらお客さんと繋がることができるかを考えられた。
お休み中に何をすべきか、お休みだからできることをすることができた。
そして、お休みを経てまた、温かい大好きなお客さんとまたお会いすることができた。

きっと、あの時スクールに入っていなければ、復帰目途も立たず悶々としていたかもしれない。
お客さんが戻ってきてくれると自分自身が信じられず、ゼロからご新規集客しなければならなかったかもしれない。

そんな風に思います。

私が大好きな中川理恵さん。

彼女は「女性が働きやすい環境づくり」に力を入れています。

もし、そんな自分を望んでいながら、どうして良いか分からない方がいたら
一度問い合わせてみてね。

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