薬との付き合い方を考えよう!

こんにちは!
安城市の整体サロン Relief(リリーフ)の森です。

前回の「溶連菌」の回からの流れで
私が思う「薬との付き合い方」について書こうと思います。

まずは、このチェックシートをどうぞ!

☑病院の医師から出される薬は言われるがまま全てもらう
☑病院から処方された薬はきちんと全部飲む
☑検査をしていない症状の為に出された抗生剤ももちろん飲む

こんな方は、一度薬との付き合い方を考えてみてほしいです。

まずは
医師が「じゃぁ、〇〇の薬と、〇〇の薬を出すときますね~」について。

病院って混んでるイメージあるし
先生に色々質問すると迷惑がられるかもしれないし、聞きづらい。。

っていのも私も感じた事あるんですが…

自分の(もしくは子どもの)カラダのことなので、しっかり聞いて良いはずです!
もし、聞いて嫌な顔をするような病院は…変えちゃった方がいいとすら思います。笑

まずそもそも、自分は(もしくは子どもは)どういう病気なのか。
ウイルス性のよくある風邪なのか、細菌性の風邪なのか。
症状はどの程度なのか。

3年前の、上の息子が初めて熱を出した時…
突発性湿疹という「子どもは誰もが通る病気」の存在がよく分かっていなかった。

初めての熱で大慌てした。
どうして良いか分からず、慌てて実母と姉にTELしたことを覚えています。

母は「可哀そうだから、病院に連れてってあげなさい」と言っていたので
その通りに連れていき、よく分からないけど出された薬をまだ0歳児だった息子にせっせと飲ませました。
解熱剤も、「何度以上の時に使用すること」というのを忠実に守って使いました。
そして、何日も続く熱に頭を悩ませました。

でもね、今ならそんなことしません。
なぜなら、発熱した時の9割がウイルス性、たまに細菌性であること。

そして、ウイルス性の風邪には抗生物質は全く効果がないことを知っているから。

だから、まずは検査もせず「〇〇菌による風邪」ということが判明していない風邪に
「念のため処方される抗生剤」はカラダにとって害でしかないわけです。

そして、ウイルス性のよくある風邪の場合は「きちんと風邪と向き合う」ことで免疫力が上がるわけです。
そして、戦いに勝って初めて「熱が下がる」わけです。

ちゃんと、風邪と戦っていますか?
熱との戦い方、知ってますか?

ですから、今回の溶連菌騒ぎで処方された「抗生剤」はちゃんと「溶連菌」の為に服用しました。
(息子も服用させました)

ですが、一緒に出された「総合風邪薬」は結局飲みませんでした。
「風邪薬」は、鼻水を抑えたり、喉の炎症を抑えたり、咳を止めたりの効果がありますが…

果たして、その症状薬で抑えちゃっていいの⁈ってことにまず、疑問を持って欲しいんですね。

鼻水や咳は、外部からのウイルスや菌が侵入しようとしているのを防ごうとして出るわけです。
それを抑えちゃったら…大丈夫?ってとこ。

こういう類いのお薬は、とにかく症状が辛すぎて飲食できない!夜も眠れない!って時には必要だと思っています。
が、そうでもないときは「しばらく様子を見よう」という判断も必要

で、そのツライ症状を「薬」で抑える以外にも方法があることを知っていると、心強いです。

私の場合は、先日講座でもやった「メディカルアロマ」。
私も息子も、鼻が詰まってどうにも眠れない時は何度もペパーミントに救われました。

あとは、昔からある「おばあちゃんの知恵袋」的なヤツとかね。

そういうの、知っていると心強いです。

で、結局私も夫も総合風邪薬は使わず一晩黙々と熱と戦い、翌朝は自身の免疫力の勝利♪

本当はね、必要がなさそうな薬は「結構です」と断れたら良かったんだけど。
こういう無駄な薬は税金から7割も使われているんですから。
が、久しぶりの病院だったので断りそびれちゃいました。笑

自己判断は怖い!
その気持ちもよく分かります。

けど、本当にヤバそうな状態って、分かりませんか?
熱痙攣おこしちゃうとか、水分も取れないとか、40度を超える熱が何日も下がらないとか。

それ以外は、お水が飲めていれば様子見で大丈夫
熱で死んでしまうほどの病気はまずほとんどないんです。
熱は42.7度までは、脳に問題はないんです。
ちょっと、安心したでしょ?

小さいうちから、風邪をひいて薬に頼る生活をしていると…
自分で抗体を作る機能が弱くなります。そういう人は、熱が何日も続いたりします。

私の通う小児科の先生は
「解熱剤を使えば使った日数だけ熱が下がる日が遅れるからね」とも言います。

そういえば、先日息子が熱を出したという話題で姉が
「熱が3日以上続くと、ウイルス感染の可能性があるから病院に行った方がいいよ!」とアドバイス(?)をくれましたが…

ウイルス性でも、細菌性でも、発熱が3日ほど続くことはよくあること。
別に、特別ビビることもありません。
特に、これまで薬に頼ってきた人は、抗体を作るのに数日かかったりします。

そして、ウイルス性だったらマズイことも全くなく
さっきも書いた通り「風邪の9割がウイルス性」なわけで、いわば「ウイルス感染している状態」なわけです。笑

で、病院に行ったら良いコトがあるのか?
まぁ検査はしてもらえますね。で、細菌だったら効果の高い薬を処方してもらえますが
ウイルス性だった場合は…例によって症状を抑えるお薬を処方されるだけ。

私が一言言いたいのは

風邪を治すのは医者でもなく、薬でもなく「自分のカラダ」であるということ。

お医者さんは、検査をしてくれます。
お医者さんは、薬を処方してくれます。
薬は、症状を抑えてくれます。
薬は、人間に謎の安心感(?)を与えます。笑

でも、薬でしか治らない病気だったら、一生薬と友だちでないといけなくなります。
そのうち、薬が効かなくなるかもしれません。
自分のカラダで抗体が作れなくなるかもしれません。

私は、アンチ病院でもアンチ薬でもありませんのでお間違えなく!
ただ、医者に言われた通りしておけばOK♪と思っている方への警告です。

ここに書かれているような
「ウイルス性と細菌性の違い、見極め方」
「発熱した時の熱との戦い方」
「薬以外の症状の抑え方」
を知らない方は、一度勉強してみて欲しいです。

5月は、当サロンでそんな講座を開催予定ですので、是非お越しくださいね♪

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