家族揃って溶連菌♪笑

こんにちは!
安城市の整体サロン Relief(リリーフ)の森です。

実は今週頭に家族揃って溶連菌になりまして。笑

溶連菌になったのも初めてのことで
私自身発熱したのも5年以上ぶりくらいで
(結婚7年になりますが、結婚してから発熱した記憶がないww)

うちには生後3か月の息子がいたりして

まぁ、慌てました。笑

はじまりは夫。
病院へ行く数日前より喉が痛い、乾いた感じ、違和感が…と言っておりましたが
まぁ花粉のせい?とか言っていたのです。

それが、私もどうも風邪らしき症状が出てきまして
夫婦の症状が激似で、夫が何かの病気を疑ったわけです。
(こういう時、なかなか鋭い人なんです。笑)

二人の症状としては
①喉の痛み
②悪寒
③下痢のような波のある腹痛
(下痢ではない)

で、夫がひとまず病院で検査を受けることに。
(この時私は、「大袈裟な~」とか思ってました。笑)

それがなんと、溶連菌との結果!

なんだか嫌な予感がして私と上の息子も検査を受けることに。

私もバッチリ陽性、息子もまさかの陽性

息子の場合、症状を表現できないから気づきにくい。
言われてみれば、最近ごはんを食べる時に口が痛いと言っていたけど
たまたまできていた口角炎のせいだとばっかり思ってた。

そんなこんなで一番下の息子を除いて揃って溶連菌家族決定♡

私の溶連菌のイメージ

「インフルエンザと同じく、数日間の出勤・登園禁止の病気」
「抗生剤を飲まなければ良くならない病気」
といった、結構怖めの病気なイメージでドキドキしました。

が、落ち着いて調べてみると、そうではないらしい。

保育園の出席停止の病気一覧を確認したら、溶連菌は該当せず。
夫の職場へ確認しても、出勤停止ではないとのこと。

理由は「抗生剤服用開始してから24時間で感染力を失う」から。

これ、覚えておくといざ感染した時に役立つかも。

そして、溶連菌自体は常在菌なので、ほとんど症状がなくても陽性が出たり
免疫力の差で症状がほとんど出ない場合があったり

必ずしも抗生剤を服用しなくても自然治癒するものなんですね。

ただ、症状が強めで薬を服用せず悪化させると別の病気を引き起こすので注意が必要。

息子は本当に症状がほとんどなく、抗生剤を飲ませるか少し迷いましたが
下の息子に感染することを避けたかったので飲ませました。
(小さい子が感染して悪化すると重症化する)
(生後6か月未満で抗生剤は極力飲ませたくない※理由はコチラに書いています。)

私も夫も、検査した日の晩に熱が上がり、一晩菌と闘いまして
(私の言う闘う=汗をいっぱいかくこと)
翌朝にはかなりの回復。

翌日は、喉の痛みがまだ残っているのと、首から背中が痛くて筋肉痛のよう。
恐らく、リンパ節が痛んでいたかと思います。

息子に至っては、発熱もなく、一番元気でしたので、感染力がなくなった頃から登園してもらいました。

久しぶりの風邪で、お薬の事を書きたくなったので、「薬との付き合い方を考えよう♪」で書きます。

溶連菌って、子どもがなる病気でしょ?とか思っていましたが…
大人もバッチリ感染しますので、皆さんお気をつけて♪

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