予防接種の副反応について

こんにちは!
安城市の整体サロン Relief(リリーフ)の森です。

先日から続く予防接種のシリーズの続きです。
予防接種の考え方
予防接種って何者なのか?

このブログを読んでくれている姉が
「あんたはただ、「予防接種は劇薬で悪だ!」って言いたいだけ?」と連絡をくれましたが(笑)
全然違います!笑
今はまだ説明段階で、私の考えはほとんど書いていないので、長くなりますが最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

今回は「副反応について」お伝えしたいと思います。
予防接種の書類に書かれていた副反応は

【通常見られる反応】として
発熱、接種局所の発赤・腫脹(はれ)、硬結(しこり)、発疹などが比較的高い頻度で認められます。

【重い副反応】として
極めてまれ(百万から数百万人に一人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることもあります。

と書いてありますが…
まぁ、普通に読んでも
「腫れたり発疹くらいなら、まぁいいか。」
程度にしか思わず、重い副反応については「うちはまぁ大丈夫でしょ」くらいにしか受け止めないと思います。
※これ、私の感想でしたww

このように書類に書かれている副反応はあくまで

国が【ワクチンの副反応と認めたものだけ】がかかれています。

ここで気をつけなければならないのが書類のこの部分
【紛れ込み反応】
予防接種を受けたしばらく後に、何らかの症状が出現すれば、予防接種が原因ではないかと疑われることがあります。しかし、たまたま同じ時期に発症した他の感染症などが原因であることが明らかになることもあります。これを「紛れ込み反応」と言います。

これらは、実際「ワクチンのせいで起きたかどうか分からない」というあらゆる症状を、この一文でまとめられているわけです。笑

これが、前回書いた「ワクチンと自閉症・発達障害の関係性」だったり
「乳幼児突然死症候群」と言われている「ワクチンと乳幼児突然死の関係性」だったり

この突然死、日本で約6,000~7,000人に一人の割合で起きているんですよ。
上記の「重い副反応」の部分で使われている『極めてまれ』とされている確立なんかよりはるかに高い数字なんですね。

また、ワクチンに関する国際医学委員会が発表したリストには

・アレルギー・アトピー性皮膚炎・喘息・自閉症・がん・糖尿病・流産・神経疾患
・自己免疫疾患・乳幼児突然死症候群・遺産逆流など

とあります。

まぁ、これだけ書いても、それがワクチンとどう関係があるかはやっぱり証明は難しいので、もちろん私なんかがそれについて考えを述べるところではないのですが、これについて分かりやすく書いている医師がいたので紹介します。

さとう内科循環器科医院
「Hib,小児肺炎球菌ワクチンで28人の乳幼児が死亡している!」

抜粋すると

普通に物事を推論できる人なら、ここに挙げた資料を見て、ワクチン接種そのものが死亡の原因となっていること、さらに2種同時接種が死亡を3~4倍も増やすことが直感的に理解されるはずである。
このようなことができない人たちが、ワクチン接種の推進側、副反応検討部会の構成員たちである。小児科の医師たちである。
彼らは「紛れ込み事故、死亡」という言葉を使う。ワクチン接種で死亡が増える傾向があっても、接種の翌日死亡しても、「紛れ込み死亡」としたいようだ。

健康だった子供がワクチン接種の翌日死亡していたら、普通の人間は「ワクチン接種したために死んだ」と考えるのが普通である。
(あえて「因果関係」という言葉は使わない。)
そして、ワクチン接種の副反応のうちで、最も困ったものが「突然死」であることは常識である。

ちゃんと、資料も出してくれているので、この内容で気になる人はHPで確認してくださいね。

もちろん、こういった意見に対して「ワクチンとの因果関係はないのに、何を馬鹿げたことを」という医師もいます。

色んな人の意見が見たければ、「子ども ワクチン」などで検索すれば色んな病院のHPで医師が書いていたりします。
気をつけなければいけないのは、素人のブログなど。情報が偏っているのに、自信満々にあれこれ個人的な意見を述べているだけのものが結構あったりもします。
(あ、私も薬に関して素人なので、これももちろん該当します。笑 私はあくまでも興味関心を持ってもらうきっかけになればと思って書いています。)

というところまで来て、私が言いたいことは

ワクチンが直接関係しているかどうかは結局のところはグレーになっていてハッキリと証明されていないけど
逆に言うと、自閉症や発達障害、突然死との因果関係はない!とも言えないということです。

それだけ、謎につつまれたリスクのあるものがワクチンだと私は思うわけです。

国が費用を負担してくれているワクチンなんだから、普通は安全なんでしょ。副反応とか、運が悪かった人がなるだけでしょ。
そんな風に私も思っていました。

が、安全かどうかも、実際のところ謎なんですね。
だって、治験を行って数週間から数か月の効果と副反応をみて、効果と安全性を確認しているだけで、数年から数十年といった長期的なものは検証されていないわけですから。(というか、やはり紛れ込みかどうかもあるので検証はできないんでしょうね)

で、少し前に話題になった「子宮頸がんワクチン」の訴訟が起きましたね。
後になって色々出てくる可能性だってあるわけですよ。
特に、乳幼児は子宮頸がんワクチンを打った方々と違って「症状を言葉で訴えられない」のですから。
だから、実際突然死をする赤ちゃんがカラダの中で何が起きているかも大人には分からないのです。

ということで、「国が推奨している=安全」
と最初から決めこんで何も考えずに接種することについては、ちょっと危険では?と思うわけです。

証明はされていないけど怪しいと言われているワクチンの副反応。
この部分について親は考えてみる必要があるんじゃないかな?と思っています。

長くなりましたが、やっと最初の予防接種の説明が終わりました。笑
次回は「実は色々選べる予防接種」について書こうと思います。

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  2. 予防接種の考え方

  3. 実は色々選べる予防接種

  4. 予防接種について、最低限調べて考えて欲しいポイント

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