育児に正解はないからこそ…

こんにちは!
安城市の整体サロン Relief(リリーフ)の森です。

先日、同じく現在子育て中の姉(5歳,3歳,4か月)との会話で
「本当は○○はしない方が良いんだよ~」と言ったところ…

母と姉から大ブーイングを受けました。笑

「アンタは心配しすぎ」
「私(母)らも昔からずっとそうしてきた」
「子どもが3人もいたらそんなこと言ってられんわ」
「みんなやってる」
「○○に良いって書いてあった」
「育児に正解なんてない」

そう、そうなんですよ。
育児に「正解」ってないんですよ。
だって、同じ「医者」の立場だって
「助産師」の立場だって
言ってること正反対な意見たくさんあるもん。

でもね、正解がないからこそ「知る」ことって大事だと私は思うんです。
Aという考え方と、Bという考え方
両方知った上でどちらかを選ぶ。

Aしか知らないからAにするのと
Bという考え方があることも知った上でAを選ぶのとでは
絶対違うと思うから。

特に子どもに関することは
「子どもに判断をゆだねられている」わけだから。

だから、チラッと入ってきた情報、どうなんだろう?って気になった情報は
どんどん考えれるといいなと思うわけです。
そのお手伝いができるのが、私の立場かなぁと個人的に感じています。

私は整体師になって、「知りません」が言えなくなりました。
お客さんは「カラダのプロ」として質問してくれるから。

「○○って、どう思いますか?」
「こういう時、どうしたら良いですか?」
こんな風に聞かれて
「ん~、ちょっと分かりません」ではいかんと思うわけです。
特に子どものことに関しては私も子育て中なので「知りません」では説得力がなさすぎる。笑

だからね、まぁ調べましたとも。
お金を出して勉強していますとも。
自分でもたくさんの情報の中から自分の考えを決めていますとも。

お客さんも私に「正しい意見」を求めているわけではないんですね。
カラダに関して「整体師から見て」どう考えるかを聞いてくれるわけで。

だから、私は責任を持って自分の考えを持たないといけないと思っています。

先日、市の助産師さんが赤ちゃん訪問に来てくれて
育児についてあれこれ話しました。

自分が整体師であることを話し、
こんな勉強をしている…などと話していたら

助産師さん、ビックリ発言。笑

「私たちはこうやって指導するよう言われていますけど、実際のところどうなんですかね?」って。笑

つまりね、みんなが「育児のプロ」だと思っている助産師さんでも
「自分の考えを持たずに」指導している現状なんですね。
だからきっと、「なぜですか?」と聞いてもあいまいにしか答えは返ってこないでしょう。

でも、職業として、肩書きを持って誰かからお金を頂いている立場なら
「プロ」として責任を持たないといけないと思うんです。

「お医者さんが言っていた」
「歯医者さんが言っていた」
「薬剤師さんが言っていた」
「助産師さんが言っていた」
「保育士さんが言っていた」

もう、それだけで一般人は「正しい」と無条件に思っちゃうわけです。

というわけで、私は「正しい情報」を発信しているわけではありません。
でも、「整体師である私」が「責任を持って考えた意見」を発信しています。

ネット上の素人の「うちは○○でした~」の体験談よりは、理屈に基づいているはずです。笑

そんな情報の一つとして、読んでいただけたら嬉しいです。

ということで、避けては通れない「予防接種」について
次回は私の出した考え方を書きたいと思います。

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